2017年04月25日

いつか伝わる時が来る!(株)高鐵工業

群馬県高崎市の(株)高鐵工業(鉄筋工事業、建設業)では、
そうじの力の活動を始めて2年目を経過中です。

色々なドラマを巻き起こしながら、
それでも着実にキレイな工場へと変貌を遂げているところです。

「正直、今でもそうじは好きではないよ(笑)!」という大根原社長は、
なんども心を折りそうになりながらも奮闘を続けています。

先日は「ついにコンプレッサーを磨いたよ!」と言って、
ピカピカになったコンプレッサーを見せてくれました。


大根原社長が
ピカピカにしたコンプレッサー

 

 

 

 

喜ぶ私に、さらに大根原社長から
「俺が磨いた翌日に、誰かもう一台のコンプレッサーを磨いてくれたんだ!」
とのこと。
それを話す大根原社長は、しみじみと嬉しそうでした。

 

誰かが(実はわかっているそうです)
 だまって磨いてくれた
もう一台のコンプレッサー

 

 

一般的に、社長がそうじをしたらかといって、
「皆がそうじをしてくれるようになる」というようなことは、
すぐには起きないです。
残念ながら、そんな簡単な事ではありません。

それでも、ここまでの大根原社長の奮闘が、
なにか変化を起しつつあるのかもしれません。