2017年05月27日

みんなで企(たくら)むと楽しくなる! 加栄レース(株)

会社の中を、自分たちの手でそうじをする活動は、
本音を言えば「面倒くさい」活動です。

それは、どこまで行っても変わらないような気がします。

「キレイになったら気持ちいい!」からといって、
「そうじは楽しい!」とはいきません。
考えてみれば、それはそうですよね!
やっぱり、そうじは面倒くさいですよ。

会社の中で、そうじの活動が継続していくには、
「面倒くさいけど、楽しかった!」みたいな感じが必要です。

そうじをすると「社内の風通しが良くなる」のは、
「面倒くさい」を「楽しい!」に変換する共体験をする、
からなのかなとも思います。

「面倒くさいそうじ」を「楽しいそうじ」にするにはどうするのか?

答えは・・・、

「楽しいそうじになるように、みんなで企(たくら)む」です。
ありきたりの答えでごめんなさい。
でも、これにつきます!

「こんなことになったらおもしろいね!」
「これだったら参加した人も嫌じゃないね!」
「こんなに変わったら、さすがにみんな驚くよね!」
などなど、想像してはワクワクを共有します。

そのワクワクをもとにして計画を立てるのです。

←企み中

そうしていくと、
「面倒くさいそうじ」が「楽しいそうじ」になっていきます。

「楽しいそうじ」は、企(たくら)まずにして実現しません。
この企(たくら)みこそが、「社内の風通しが良くなる」はじまりです。

群馬県桐生市の加栄レース(株)(繊維製造業)では、
そうじの力の活動を始めて半年、この企(たくら)みを積み重ねています。