2017年02月16日

経営幹部の意思統一が大切!マルシャン「そうじの力」環境整備

本日は、新潟県長岡市のパン工場、(株)マルシャンの環境整備「そうじの力」支援日。

毎回、環境整備リーダーたちと一緒に厨房内(工場内)を巡回し、奥、裏、隅、上、下など、「見えない所」もじっくり見て、現状を把握し、課題を明確にして改善案を考えていきます。

環境整備の目的は、食品工場である以上、まず「安全」「衛生」を担保することが一番ですが、それだけでなく、そうじをコツコツと続けていくことで、社員の「気づき」の感性を高め、みんなで取り組むことでコミュニケーションを活性化させ、チームワークを育むことも重要な目的なのです。

今回は、久しぶりに社長、専務、そして工場長という経営幹部3人が揃ってミーティングに参加してくれました。

あらためて、お互いの環境整備についての想いや現状についての問題意識などを率直に話し合うことができ、今後の取り組みの方向性を共有化することができ、大変に有意義なミーティングとなりました。

この御3人は、現在、毎日一緒になって工場内の壁面のそうじに取り組んでいます。

経営者みずからが真剣に取り組むことは、環境整備の推進に欠かせないことです。

記事の検索

アーカイブ

他のスタッフブログ