2017年02月23日

みんなで取り組むことで理解が深まる!大悦工務店「そうじの力」

本日は、東京都杉並区の大悦工務店の環境整備「そうじの力」支援日。

先代から引き継いだ工務店ゆえ、モノが溢れて身動きができない状態。

それを、少しずつ整理していっています。

今回が3回目のセッションとなりましたが、現在、毎日10分間、全員で倉庫の整理に取り組んでいます。

10分間というと、大したことはできないと思いがちですが、そんなことはありません。やってみると、意外に進むものです。

それに、10分間を毎日やるとなると、一か月では、仮に稼働日が22日だとすると220分、つまり3時間40分活動ができる計算になるのです。

コツコツと活動を続けて、だいぶ片付いてきました。

しかし、まだまだ「要るもの」と「要らないもの」の仕分けの精度が粗いようです。

で、ここで実習をしてもらいました。

一度、「要る」と判断したものを、もう一度ひっくり返して、「本当に要るのか」確認してもらうのです。

「要る」というよりは、具体的に「使う予定がある」かどうかです。明日使う、あるいは次の現場で使う、ということが想定できるならば、残しておいて良いでしょう。

迷った時には、「この一年以内に使ったかどうか」で判断してください、とアドバイスしました。

全員であーだこーだ言いながら、精度を高めて整理をした結果、ずいぶんと処分できました。

いったん「要る」と判断したものを再度整理したことで、分量は1/3くらいになったと思います。

これで、ずいぶんと倉庫内のスペースが拡がりました。

上が、昨年11月、環境整備をスタートさせる前の倉庫です。

それが今、下のようになりました。

まだまだですが、短期間でここまで来れたのは、すごいことだと思います。

また、機器類で、機能的には使えるけれども、当面の使い道がないものについては、期限を設定して、その日までに使わなければ廃棄することにしました。

こうして、期限を明記しておきます。

このように、全員で「こうじゃない、ああじゃない」「これはどうするの、あれはどうするの?」と話し合いながら進めることで、お互いの理解が深まっていくはずです。

まだまだ取り組みは始まったばかり。

今後の進展が楽しみです。

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