2017年03月01日

働きやすい職場を作る!西村ジョイ「そうじの力」

本日は、香川県を本拠として県内外に11店舗を展開するホームセンター、西村ジョイの環境整備「そうじの力」の支援日。

毎月1回研修会を開催し、全店から店長およびリーダー層の社員が集まります。

同社における「そうじの力」には、いくつかの目的があります。

ひとつは、「気づく」力を養うこと。「気づき」はすべての仕事の原点です。

たとえば、社員の駐車場。

同社においては、今、こうして向きを揃え、車の前面を一直線に揃えるよう訓練しています。(完全に一直線になっていないのは、ご愛嬌・・・・・)

こうして停めているときに、仮に一台の車が列を乱したとしたら、すぐに気づきます。普段からこうして環境を整えておくと、「気づき」の感度が上がっていくのです。

だから、研修においては、実習を大事にしています。毎回必ずテーマを決めて、実習を行います。

今回は、木材売場の商品陳列棚の裏側のそうじを行いました。

裏側は「見えない所」なので、どうしても木くずやホコリが溜まります。

この「見えない所」の汚れに気づくために、そうじは有効な訓練なのです。

もうひとつ、「そうじの力」の大切な目的は、「働きやすい職場を作る」こと。

汚れて乱れた環境よりも、キレイに整った環境の方が働きやすいのは当たり前。

たとえば、レジ周り。

レジ台は固定されているため、どうしてもそうじがしにくく、奥や裏にホコリが溜まります。

レジを打つのは、主にパートさんたちです。彼女たちが気持ちよく働けるためにも、裏や奥までキレイにすることが大切です。

ということで、レジ周辺のものをどけて、溜まったホコリを清掃する実習も行いました。

「働きやすい職場」を目指すにあたって大切なことは、「みんなで一緒に取り組む」ことです。

誰かが孤独にそうじをして環境がキレイになっても、社風は良くなりません。

みんなで一緒になって取り組むことで、気づきを共有でき、コミュニケーションが活発になり、チームワークが良くなるのです。

「環境整備」というふうにとらえた時の課題はまだまだたくさんあるのですが、みんなで取り組むのだから、課題はたくさんあったほうがいいのです。活動するネタですから(笑)。

 

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