2017年03月22日

商売のあり方を見直す!ハートクック「そうじの力」

本日は、島根県益田市を本拠とする給食・仕出し業の(株)益田クッキングフーズ、愛称「ハートクック」の環境整備「そうじの力」支援日。

食品を提供する会社として、清潔に衛生的にするのは当たり前ではあります。

しかし、その当たり前のことがなかなか徹底できない。だからこそ、飽くことなく、環境整備に取り組んでいく必要があるのです。

特に厨房施設の場合、表に見えるところだけでなく、裏の見えない所もキレイにすることが必要です。裏こそ、汚れや菌が溜まるところだからです。

たとえば、排水舛。

 排水舛のチェック

舛の中までキレイに出来ているかどうか、しっかりとチェックします。

ところで今回、ミーティングの中で、社内で決めたルールが徹底できない要因のひとつとして、メニューが多すぎるのではないか、という話になりました。

同社のメニューラインアップは実に多彩で、すべての組み合わせを合計すると、100を超えるといいます。

そのために従業員の負担が過度に大きくなっているのです。

当然、扱う食材の種類も多くなります。冷蔵庫や冷凍庫の在庫も多くなり、管理するのが大変です。

そこで、これを機に、メニュー体系を大きく変えよう、ということになりました。

「何でもあり」ではなく、同社として自信を持って提供できるメニューに絞り込み、そのクオリティーを高めていく方向性に変えるのです。

 ミーティングのようす

「何でも屋」を脱皮して、「専門店」に進化しよう!ということなのです。

「そうじの力」をキッカケにして、経営のあり方そのものにもメスが入りつつあります。

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