2017年03月24日

気づきを高める!Mランド丹波ささ山校「そうじの力」

本日は、兵庫県篠山市の自動車教習所、Mランド丹波ささ山校の「そうじの力」支援日。

環境整備を通じた「良い社風」づくりに取り組んでいます。

毎月1回、リーダーたちに集まってもらって、研修会を行っています。

現在、全社員が5班に分かれて、それぞれの担当エリアの整理・整頓・清掃を行っています。

研修会においては、まず各グループから、現在の活動状況を報告してもらい、それに対して私の方からコメントを加えます。

その後、社内を巡回して現場を見ながら、誉めるところは誉め、工夫や改善が必要なところは、解決策のアドバイスをします。

ある班は、救急講習に使う機器類の入った棚を整理・整頓してくれました。以前に比べると、ずいぶんとスッキリ整った感じになりました。

 

 

 

救急講習用の機器類の整頓についてアドバイス

 

 

 

ただ、「表示」と「標識」が施されていないので、知らない人が使うと、またすぐに乱れてしまうとのこと。早めに「表示」と「標識」をするようにアドバイスしました。

同社の特長的な活動は、床磨きです。

 

 

 

磨いた左半分が光っている

 

 

 

毎朝、ほぼ全員がタイル1枚を磨き、ワックスをかけていきます。社内の随所が、光を反射してピカピカ光っています。

また、お客様である教習生(同社では「ゲスト」と呼びます)が参加するのも同社の特長です。

 

 

ゲストが参加しての床磨き

 

 

 

ゲストの「自分磨き」の場として、床磨きにボランティア参加してもらっているのです。

磨いた床が、再び汚くならないように、テーブルの脚には、こんなふうにテニスボールをかましています。

さて、「そうじの力」は「気づく力」とも言えます。そうじをして見えない所、細かい所の汚れに気づくことが、「気づき」の感性を高めていくのです。

今回は、私の提案で車両の清掃実習を行いました。

 

 

教習車の状態をチェックする小早 

 

 

 

教習車は、社員(インストラクター)にとって、仕事の「現場」。

現場をそうじすることが、仕事に直結する「気づき」を高めていくことになります。

毎日、ボディの洗車などを行うのは当たり前ですが、実習においては、「見えない所」の清掃に重点を置きました。

ホイールキャップを外して、キャップの裏側とホイールの内側をキレイにします。

ボンネットの中も開けて、キレイにします。

こういった取り組みを続けて、もっともっと気づきの感度を高めていって欲しいと思います。

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