2017年04月05日

気づく力を養う!西村ジョイ「そうじの力」

本日は、香川県を本拠として県内および近県に11店舗を展開するホームセンター、西村ジョイの「そうじの力」支援日。

全店舗で整理・整頓・清掃に取り組んでいます。

環境整備の目的は、キレイにすることではありません。そうじを通じて「気づき」の感度を上げ、コミュニケーションを活性化させ、社風を良くすることが目的です。

毎月1回、各店舗から店長やリーダークラス社員が集まり、研修会を開催しています。

研修会においては、現場巡回や実習に力を入れています。体感・実感することが何よりも大切だと考えています。

だから、朝礼においても、毎回ミニ実習を行います。

今回も、商品棚の商品をいったん出して、棚板も外して底部をそうじしました。

 

 

 商品の棚板を外して底部をそうじする

 

 

 

わずか5分間の実習ですが、「見えない所」の汚れに気づくことが、「気づき」の感度を上げるには大切だからです。

今回の研修では、事務所のデスクの整理・整頓が大きなテーマとなりました。

店長のデスクの引き出しは、このようにきちんと「くり抜き整頓」がされていました。

ただ、これらの事務用品が、すべてここになければならないものなのか?という根本の問題提起があり、参加者で議論になりました。

 

 

 店長のデスク見ながら議論する

 

 

 

「出来ているか、出来ていないか」ということよりも、参加者同士でこういう議論ができることが、すごく良いことだと思うのです。「そもそもどうなのか?」と問いかけることは、仕事そのものを見直すことにもつながると思います。

また、貸出し車の荷台が汚れていたので、参加者でそうじをしてキレイにしました。

そして今回は、トイレそうじ実習を行いました。これまでにも何回かトイレそうじ実習はしていますが、今回あらためて手順を説明して取り組んでもらいました。

 

 

 トイレそうじ実習

 

 

 

やってみると、「ここの汚れには気づいていなかった!」「ここは外していなかった!」という新たな「気づき」があります。

最後のまとめにおいて、私の方から、「楽しくやりましょう!」と呼びかけました。人間、楽しくないことは続きません。楽しく取り組むことで、レベルも上がっていくのです。

同社の特長は、みなさんがとても素直に真剣に取り組んでくれていること。

まだまだ課題はたくさんありますが、着実に前進しています。

 

 

 整った工作室

 

 

 

「そうじの力」に終わりはありません。永遠のテーマとして取り組んでいきます。

西村久社長も、その決意で取り組んでくれています。

西村社長のインタビュー記事は、こちらをご覧ください。

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