2017年04月11日

みんなで参加するから面白くなる!石見交通「そうじの力」

本日は、島根県西部の乗り合いバスを運行する石見交通(株)の環境整備「そうじの力」の支援日。

グループ会社も含めて、全社を挙げて整理・整頓・清掃に取り組んでいます。

毎月研修会が開催されていますが、私は3か月に1回訪問して、いろいろなアドバイスをしています。

まずは、各部署、各関連会社から、ここ数か月の活動状況の報告をしてもらいます。

経理部と総務部は、合同で法定保管書類の廃棄を行ったそうですが、各ファイルにきちんと廃棄日を明記してあるおかげで、部署が違ってもすぐに廃棄すべき書類が分かって楽だったと言います。

整備工場では、これまで屋根の骨材がむき出しだった個所を、整備員みんなでDIYで屋根を張ったそうです。明かりが反射して明るくなりました。

バスの運転士さんたちは、自主的にバス内の清掃を行っています。エアコンの吹き出し口は分解して取り外し、中のファンもキレイに清掃します。座席も外して、ホコリをはたいて天日干しします。中には、もう30回もこの清掃に参加している運転士さんもいれば、初めて参加する人もいます。徐々に参加者が増えてきているそうです。

営業所においては、各地のバス停の整備を行っています。汚れているバス停をキレイにしていると、地域住民から「ご苦労様」を声をかけられることが多いのだそうです。

こうした活動報告の後は、参加者で現場を巡回して歩きます。

現場を歩くと、よく整備されている個所と、改善が必要な個所がよく分かります。

整備工場の中も、課題はいろいろありますが、少しずつ整ってきました。

さらに改善が必要な個所について、みなさんと共有していきます。

事務所内も、いろいろな工夫がなされています。

こうして環境が整うことは、もちろん素晴らしいことですが、それ以上に素晴らしいのは、みなさんが参画して活動が進められていることです。

みんなが参加して整理・整頓・清掃を行うことで、コミュニケーションが活性化するのです。

小河英樹社長が振る旗の下で、若手のリーダーたちが伸び伸びと活動している様子は、よく分かります。

小河社長のインタビュー記事は、こちらをクリックしてご覧ください。

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