2017年04月18日

統一化したルールを作っていく!(株)西鶴「そうじの力」

本日は、大阪府で二つの霊園を運営する(株)西鶴の環境整備「そうじの力」の支援日。

霊園というと、「暗くて、汚い」のが一般的ですが、同社は「明るく、キレイ」な霊園の運営で人気を博しています。

 

(株)西鶴の霊園「ハピネスパーク交野」

 

 

環境整備にも力を入れており、現在は私が年に3回ほど訪問して、その実施状況のチェックと、さらなる進化へのアドバイスをしています。

全般的に、とても良く整っています。

事務所のキャビネは、表示と標識がきちんと施され、誰が見ても分かるようになっています。

ユニークなのは、写真入りで置場の標識をしているところです。

これならば、子供が見ても分かりますね(笑)。

これだけ整っている同社ですが、それでも、まだ進化の余地はあります。

個人個人で管理している書類は、やはり溜まりがち。

あらためて、実習をして整理してもらいました。

社用車はキレイに洗車されていますが、ホイールキャップの内側が汚れていました。その場で実習をして、ホイールキャップを取り外してそうじしてもらいました。

トイレそうじもきっちりとされていますが、よく見ると、裏側に少し汚れが残っていたので、手鏡を使いながら、そうじをしてもらいました。

今回、大きなテーマとなったのは、パソコン内、つまり電子データの整理・整頓です。

パソコンの中身は外から見えないので、どうしてもブラックボックス化してしまいがちです。

しかし、本当に環境整備を進めようとするならば、パソコン内も整理・整頓して、誰でもわかりやすいようにしておかなければなりません。

大事なのは、社内で統一化したルールを作り、それを守っていくことです。

実際にパソコンの画面を見ながら、統一ルールの方向性を検討しました。

今後、全員で詰めた話し合いをして、詳細にルールを決めていき、整備していきます。

最後に、みんなで集まり、まとめの反省会です。

 

 

山本一郎社長(左)と社員さんたち

 

 

 

「それぞれのローカルルールを廃して、全社の統一化したルール作りを行っていこう!」と確認して、今回の支援セッションを締めくくりました。

山本一郎社長は、「優良企業は、どこも例外なく環境整備に力を入れている。わが社も、もっともっと環境整備をしなければ」とおっしゃっています。

山本社長のインタビュー記事は、こちらをクリックしてご覧ください。

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