2017年05月20日

一緒にやることで相互理解を深める!大悦工務店「そうじの力」

本日は、東京都杉並区の(株)大悦工務店の「そうじの力」支援日。

昨年末から、全員参加で環境整備を進めています。

長年の経営で溜まりに溜まった資材や道具などを、まずは「捨てる」ことから取り組んでいます。

捨てることを「整理」と言いますが、これがなかなか難しい。

人によっては「これは要らない」というものが、違う人によっては「これは要る」という。

それぞれに、その「物」に対する想いが違っているので、「捨てる、捨てない」の判断が違ってくるのは当然です。

それを、「業務命令だ」とか言って無理やりに一方に従わせることはできますが、それでは会社は良くなりません。お互いの意見の違いをぶつけ合いながら、最終的には一つの方向に収斂していく。それこそが整理において大切なことです。

 

 

 

 整理実習のようす

 

 

今回も、みなさんで整理の実習をしていただきました。

時に、社長と専務の間で意見がぶつかり火花が散ることもありますが、それを乗り越えれば、チームとして同じ方向に向くことができます。

この半年間で、ずいぶんとモノが少なくなってきました。

 

 

 

 現在の道具棚

 

 

以前は、たとえばカナヅチでも5本も6本もあったのですが、今では必要最低限の本数になっています。

この日の実習により、倉庫内も、さらにスペースが拡がりました。

 

 

 

 現在の倉庫

 

 

半年前のビフォア写真と比べると、その差は一目瞭然です。

 

 

 半年前の倉庫

 

 

次回以降、さらに整理が進んでいることでしょう。楽しみです。

「そうじの力」で社風を良くする!セミナーのことを知りたい方は、こちらをご覧ください。

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