2017年06月25日

「第6回そうじの力全国大会」盛会のうちに終わりました!

本日、「第6回そうじの力全国大会」を開催し、18社56名の参加を得て、大盛況のうちに終えることができました。

今回の舞台は、東京都中野区の(株)小河原建設。

「東京一キレイな現場」を目指して環境整備(整理・整頓・清掃)に取り組んでいる、同社の取り組みを、全国から集まった同志のみなさんにご覧いただきました。

まずは、同社が施工する建築現場。

チリ一つ落ちていない清潔な現場を見て、参加者のみなさんからため息が漏れます。

文字通り、「素足で歩ける現場」です。

次に、同社の事務所を見ます。

デスクは、「机上ゼロ」です。

私がお手伝いを始めた7年前には、デスクはパーテーションで区切られており、机上には書類が山積みになっていました。隔世の感があります。

書類や事務用品は、定位置化が徹底されています。

次に、地下にある倉庫を見ます。

現場で使う工具やビスなどが、種類ごとに整然と並べられて、どこに何があるか、ひと目で分かるようになっています。

感心したのは、ここで説明してくれている社員さん(緑の法被を着た人)が、今年の新入社員だということ。しっかりとした説明を聞いていると、新入社員にまで、きちんと環境整備が浸透しているのだなと、感心させられます。

午後は、場所を移動して、参加各社の取り組み発表会です。

それぞれの取り組み進度には違いがあるものの、抱える課題は共通のものが多く、各社のプレゼンに、参加者のみなさんも、「うん、うん」と頷く場面が多く見られました。

今回は参加社数が多かったため、1社あたりの発表時間が10分と短く、どの会社も「もう少し聞きたかった」という気持ちになりました。来年度の我々主催者の課題です。

発表会の後は、懇親パーティーです。

お酒が入り、ざっくばらんな雰囲気の中、お互いに「○○はどうやっているのですか?」「○○の問題にはどう対処していますか?」など、活発な意見交換が行われていました。

他社の取り組みを観て聴いて触ってみる。これがいちばんの勉強になります。

全国大会ではありませんが、7月20日(木)にも、「そうじの力」を体験できる見学会が開催されます。詳しくはこちらをクリックしてご覧ください!

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