2017年07月15日

意識も環境も明らかに変わってきた!小池勝次郎商店「そうじの力」

本日は、埼玉県深谷市で、農業用資材の小売店「こいけや」と、農産物の直売所「とんとん市場」を運営する(株)小池勝次郎商店の「そうじの力」支援日。

毎月1回訪問し、環境整備委員会のメンバーに集まってもらって、研修を行っています。

前回に引き続き、今回も弊社の「良い社風具現化プロデューサー」飯塚輝明がお手伝いを担当します。

まずは、この一か月間の活動状況の報告。

この一か月間で、ずいぶんと色々な活動ができたようで、聞いている我々もビックリしました。

話によれば、各グループごとの取り組みの際にも、皆、楽しく活動できているとのこと。

実際に、社内を巡回しながら、その「出来たこと」を確認していきます。

たとえば、通称「ホワイトハウス」と呼ばれるビニールハウス部品の在庫倉庫。

整理・整頓が進み、ひと目でどこに何がどのくらいの量あるのかが分かるようになっています。

店頭の売場も、レイアウト変更をして、より「お客様が買いたくなる」ような売場に変化しつつあるようです。

上の2枚の写真は、耕運機や作業着のコーナーですが、以前はもっとゴチャゴチャしていました。

今回、こんなふうにスッキリしたことで、お客様の購買意欲も上がりそうです(^^)。

事務所においては、書類を整頓するための透明プラスチックケースを用意して、これから整えていくのだそうです。

こんなふうに、社内のそこここが、明らかに変わってきました。

でも、一番変わったのは、社員のみなさんの意識だと感じました。

社員さんたちに話を聞いてみると、「楽しんで活動している」とか「ルールがなかなか徹底できないので、もっときちんとルールを守れるようにしたい」とか、「商談がうまくいくような空間を作りたい」というような、ずいぶんと前向きな発言が出てくるのです。

素晴らしいなあ!と思います。

時間はかかるかも知れませんが、環境整備を続けていくことで、こうした意識の変化が出てくるのですね。これぞまさに「そうじの力」! おっと、手前味噌はご容赦を(笑)。

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