2017年07月21日

小池勝次郎商店「そうじの力」見学会、大盛況に終わりました!

本日、弊社の支援先である埼玉県深谷市の(株)小池勝次郎商店において、環境整備の見学会「来て見て触ってそうじの力」が開催されました。

この催しは、同社の「そうじの力」の取り組みを、お取引先や近隣の皆様に来ていただき、生で見ていただくものです。

他者に見ていただくことで、同社の取り組みにより一層拍車をかけるためと、見に来ていただいた皆様にも、ぜひ「そうじの力」に取り組んでいただきたい、という2つの目的で企画したものです。

まず、同社の小池博社長から、この活動の経緯や心境の変化などのお話がありました。

小池社長によれば、ある時期に、同社としてこの「そうじの力」に取り組む目的が「顧客満足のため」であることに思い至り、それが腑に落ちた時から、活動に拍車がかかったと言います。

プレゼンテーションにおいては、環境整備委員会のメンバーが一人ずつ、「どんな取り組みをしたか」「どんな苦労があったか」「どんなふうに心境の変化があったか」などを話してくれました。

Sさんは、委員会メンバーに任命された当初は、この活動が憂鬱で、会社に来たくないと思ったこともあったそうです。しかし、他の委員会メンバーの熱心な姿を見て、気持ちを入れ替えて取り組んだ結果、今では積極的に取り組めるようになったと言います。

Kさんも、もともと片付けなどが苦手で、あまり熱心に取り組んでいなかったそうですが、環境整備委員会の委員長であるMさんの一生懸命な姿を見て、何とかしてMさんの力になりたいと思い、以後、熱心に取り組むようになったそうです。

プレゼンテーションの後は、現場の見学です。

ビニルハウスの部品在庫をしまってある、通称「ホワイトハウス」。

以前は中身がグチャグチャでしたが、今では、誰が入ってもどこに何があるか分かるようになっています。

その過程で、他の社員さんたちとどんなやり取りがあったのか。どんな苦労があったのか。そして、環境が整いつつある現在の使い勝手はどうか、などを、委員会メンバーのみなさんが説明してくれます。

店舗「こいけや」のレジ周りも、以前の猥雑さがなくなり、スッキリとした空間に生まれ変わりました。空いたスペースに、お客様に座ってお茶を飲んでいただいたり、セミナーを開いたりするコーナーが出来、機能的で快適な店舗に生まれ変わりました。

お手伝いしている立場の私から見て、一番感動したのは、環境が整ってきたことももちろんですが、何よりも、案内する委員会メンバーの明るく自信に満ちた表情です。

本当に「そうじの力」に取り組んでいただいて良かったなぁ、と思います。

この明るさと自信があれば、今後もどんどん良くなっていくことでしょう。

最後に、私が『そうじの力で経営が変わる!』と題して1時間ほどの講演を行い、見学会は終了しました。

20名の参加を得て、大盛況で終えることができました。

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