2017年08月21日

体を動かせば実感出来る!後藤設備工業「そうじの力」

本日は、香川県高松市を本拠とする後藤設備工業(株)の「そうじの力」支援日。

全員参加で環境整備(整理・整頓・清掃)に取り組んでいます。

現在私は、2か月に1回同社を訪問し、活動のお手伝いをしています。

同社では、毎月第3土曜日の午前中を「そうじの力活動日」と設定し、全員参加で活動しています。

今回、私は、まず朝礼時に、ミニレクチャーを行いました。

レクチャーといっても、理論・理屈を長々と並べても聞いてもらえません。

「そうじは気づきの訓練」という実感を得てもらうために、ミニ実習を行いました。

まずは、雑巾の絞り方。

何人かの方に実践していただきましたが、私が普段からしつこく押し付けているだけあって(笑)、みなさん「縦絞り」が出来ています。

そして、その雑巾で、「どかせるものはどかし、外せるものは外し、見えない所」を拭いてもらいました。

みなさんが、どの程度「気づき」の実感を得ていただいたかは分かりません。

でも、あちこちで、「うわっ、ここ、こんなに汚れてる」「これ見て!」という声が上がっていたことからして、良い体験をしていただいたかと思います。

さて、本日は、4班に分かれて「そうじの力」の実践です。

私はその中で、「車両の環境整備班」のお手伝いをしました。

車両というと、洗車が思い浮かびますが、それよりも大事なのは、中身の整備です。

まずは、車両に載っているモノを、いったん全部出します。

そして、要るものと要らないものに仕分けをし、要るものだけ車に戻します。

パッと見では、さほど問題のない車両に思えましたが、実際にやってみると、ずいぶんと要らないものが積まれていました。

やはり、こうして実際に「やってみる」ことが大切です。

積み荷が必要最小限のものになったところで、ようやくボディの洗車です。

外部だけでなく、ドアの内側やスライドドアのレール部など、「見えない所」も徹底して磨きます。

一人ではなく、複数人でやることで、時間の短縮化を図れるだけでなく、みなさんの会話も生まれ、コミュニケーションの促進にも一役買ったはずです。

こうして、定期的にみなさんで体を動かすことは、とても大きな価値を生むことになります。

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