2017年08月23日

みんなでやれば楽しい!益田市給食センター「そうじの力」

本日は、島根県益田市立高津学校給食センターの「そうじの力」支援日。

同所は、益田市から委託を受け、私の弊社の支援先である(株)益田クッキングフーズが運営しています。

学校は夏休み期間中。

この機会を利用して、普段、調理を行っている時にはできない研修を行いました。

まず、みなさんで厨房内の各エリアを見て回りました。

その際、各エリアの担当者の方から、普段、どのような点に注意してそうじをしているのかを、発表してもらいました。

狙いは二つ。

発表してもらうことで、あらためて担当者の方にそのことを意識してもらうこと。

そして、それを聞いた他のエリア担当の人たちに参考にしてもらいたい、ということです。

野菜を切るスライサーは、普段から、調理後に分解し、内部まで徹底的にそうじをします。

その内部をあらためて見てみて、みなさん、「すごい!本当にキレイ」と歓声を上げていました。

こうして他のエリアの取り組みを見聞きすることで、それぞれの励みになったと思います。

さて後半は、実習です。

普段、調理をしている時にはなかなかできないそうじを実践しました。

たとえば、給食を収納して学校まで運ぶコンテナの内部。

もちろん普段から洗浄機を通して洗浄していますが、さすがに隅々までというわけにはいきません。

ウエスとアルコールスプレーで、特に内部の奥や隅の部分を磨きました。

あるいは、厨房内の床面。

普段からそうじはしていますが、時間がタイトな中で、どうしても完璧にはいきません。くすんできてしまっています。

それをみなさんで磨いてもらいました。

こうしてみんなでそうじをすると、いろいろなおしゃべりに花が咲きます。

これこそが、そうじの素晴らしいところだと思うのです。そうじによってコミュニケーションが促進するからこそ、同所のチームワークは抜群です。

今回は、本社から内谷社長が激励に来てくれました。

その内谷社長(↑)も、床磨きに参加してくれました。

いよいよ来週から二学期が始まります。

引き続き「そうじの力」で、安全・安心かつおいしい給食を提供していってもらいたいです。

記事の検索

アーカイブ

他のスタッフブログ