2017年10月19日

テーマを決めるって大切なこと。(株)マツバラ「そうじの力」発表会

本日は、岐阜県各務原市の鋳造業、(株)マツバラへの訪問日。

全社で環境整備活動「おそうじパワーアップ活動」に取り組んで、7年半たちました。

半期に一度、全社員が集合して、「おそうじパワーアップ活動」の発表会および優秀グループの表彰式を行っています。

各グループのリーダーから、この半年間で取り組んだことを振り返り、合わせて、下半期の活動計画を発表してもらいます。

今回の発表で、今までと少し違ったのは、下半期活動計画の中に、「重点取り組みテーマ」を明記してもらったことです。

生産が忙しく、なかなかまとまった時間が取れません。工場内は広く、課題は山ほどあります。

ただでさえ、火花と粉塵の飛び散る過酷な鋳造現場。すべての課題をこなすのは、時間的・物理的に無理があります。

そこで、各グループで、自分たちが重点的に取り組むテーマを決めて、発表してもらったのです。

たとえば、そうじには、大きく分けて「整理・整頓」と「清掃」というテーマがありますが、そのどちらに重点的に取り組むのか。

両方取り組むに越したことはないのですが、厳しい制約条件の中では、むしろテーマを絞って取り組んだ方が集中することが出来、効果が現れやすいのではないかと思うのです。

下半期は、それぞれのテーマに沿った活動が展開されます。

今後の訪問が楽しみです。

(株)マツバラの松原史尚社長のインタビュー記事はコチラからご覧いただけます。

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