2017年01月19日

改善が進んできた!小池勝次郎商店「そうじの力」

本日は、埼玉県深谷市で農業用資材の小売店と、農産物の直売所を経営する(株)小池勝次郎商店の環境整備「そうじの力」支援日。

毎回、委員会メンバーが集まり、現状の確認と課題の改善策の立案を行っています。

まずはミーティング。

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そうじの目的とは何か?環境が整うと、会社はどのように変化していくのか?そういったことを、あらためて確認していきます。

ミーティングの後は、現場を巡回します。

前回までに指摘した課題が、どの程度改善されているかがポイントです。

まずは事務所。

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パソコンが並ぶデスクの足下にLANケーブルや電源コードなどの配線がぐじゃぐじゃになっていたのですが、きちんと裏側で束ねられて、スッキリしていました。

これならば、見栄えが良いだけでなく、掃き掃除も楽にできます。

ちなみに前回まではこんな感じでした。

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続いて、外回りを見ていきます。

「課題管理表」に、前回までの課題と改善責任者が記入されているので、それを見ながら、「おっ、ここは良くなったね!」とか、「ここはもう少し改善が必要だね」というようなやり取りをしていきます。

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今回は、大きな改善が見られました。

ビニルハウスなどを、お客様のご要望で組立設置する工事部の道具置場が、キレイに整っていました。

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また、倉庫代わりに使っているビニルハウスの床面も、以前はゴミか商品在庫か分からないくらいに色々とモノが散乱していたのですが、スッキリとクリアになりました。

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もう一か所、草刈機やチェーンソー、耕運機など農業用機械の修理場があるのですが、そこの道具置場も、見事に整っていました。

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整えば、見栄えが良いだけでなく、何よりも作業がしやすいですね。

そして、そこの担当者以外でもどこに何があるかが一目で分かるようになり、結果として「風通しの良い」職場ができるのです。

もちろん、まだまだ改善が不十分な部分、あるいは新たに見えてきた課題もあります。

備品である脚立に、きちんと表示をしましょう、と指導しました。

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表示をしておかないと、いつの間にか場所が移動してしまい、「あれ、この脚立、どこにあったんだっけ?」なんてことになりかねないのです。

あるいは、コンプレッサーからつながっているエアホース。

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地面に這わせていると邪魔だし、足を引っ掛けて危ないので、壁面に掛けるようにしたらどうですか、と提案しました。

少しずつですが、着実に進化している(株)小池勝次郎商店。

次回の訪問が楽しみです。

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