2017年01月14日

一歩ずつ着実に進化する!旭総合サービス「そうじの力」

本日は、群馬県前橋市の消防、訪販設備の施工業、(株)旭総合サービスの環境整備「そうじの力」支援日。

業種がら、設備の在庫や道具類がたくさんありますが、それを少しずつ整理・整頓しています。

前回までに指摘したことが、着実に実行に移されています。

たとえば、高い位置にある棚の先端に、高さ3㎝ほどのストッパーを取り付けました。

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万一、地震などで強い揺れがあった時にでも、このストッパーがあることで、荷物が飛び出るのを防ぐためです。

さて、毎回の支援では、社長や社員のみなさんと倉庫や事務所内を巡回しながら、課題の確認を行います。

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どこかの現場で使うために、仮置きしてある材料。

仮置きは仮置きで構わないのですが、「誰がいつどの現場で使うもの」なのかを明記しておきましょう、と呼びかけました。

何も書かれていなければ、ゴミなのか大切な材料なのか、分かりません。

こうして、社内のすべてのものを、「意味ある状態」にしていくことが大切です。

さて、今回は、事務所において実習を行いました。

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テーマは、事務所内の書類の整理・整頓です。

まずは、不要なものを捨てます。

それぞれのデスクに溜まっている書類を吟味して、必要な書類と不要な書類に仕分けをし、不要な書類を処分します。

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同社では、毎朝10分間、整理・整頓・清掃に取り組んでいます。

たかが10分ではありますが、されど10分です。10分間でも集中して行えば、結構なことができます。

週に1回でも、こうした書類の整理を10分間行えば、かなりデスク周辺もすっきりしてくるでしょう。

最後のまとめのミーティングにおいて、同社における「そうじの力」の目標設定をしましょう、と提案しました。

それに対して唐鎌社長が、「事務員さんたちが電話などを受けた時に、どこに何があるかすぐに分かる、ということが目指すべき姿ではないか」と答えていただきました。

そのとおりだと思います。

それこそが、そうじを通じて社内コミュニケーションが良くなっていくということでしょう。

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