2017年03月25日

一緒に手を動かすことが大切!(株)日本工業社「そうじの力」

今日は、東京都のオフィスサポート業(株)日本工業社の支援日。

各部署から、若手のメンバーが集まり、毎月1回活動報告&研修をしています。

前回他の部署で出たアイディアを持ち帰り実践した部署、他社を巻き込んでいってみたい!という部署、捨てるものがあまりなく何をやったらいいかよくわからないという部署。

拠点が違えば、抱えている課題も様々です。

そのため、研修では必ず座学だけではなく「体を使った実践」を行います。

自分の拠点に持って帰るひとつの手がかりを、体感してもらっています。

 

今回は、モノが無くなりにくく・増えにくくなるひとつの手法として「くり抜き」の実習を行いました。

実習で大切なことは、参加者全員が手を動かすことです。

見ているだけでは、「何がコツか」「どこが大変か」「工夫のしどころはどこか」がわかりません。

社長ももちろん一緒にやります。

 

様々な業務や外交で忙しい社長が「毎日現場に行き社員と汗を流す」ということは、現実的には難しいと思います。

一緒にそうじをする時間は、現場サイドが抱える”困りごと”を見つけることができる時間です。

人は一緒に問題に対処したり、乗り越えることによって絆を深めると言います。

どんなに短い時間でも、1週間に1度くらいしかとれないとしても、「一緒に汗を流す」を実践してもらえたらと思います。

 

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