2017年07月15日

会社を変える環境整備に必要なのは、「楽しさ」と「達成感」!

あなたの会社の”そうじ”、楽しくできていますか?

「楽しさ」は、何かを続けるためにとても大切なことです。

楽しくない活動って、やりたくないし、やらなければ後で責められることになるので、嫌々やるようになる…。

嫌々やるから、どんどん嫌いになっていく…。

このループが続くので、「楽しくない”そうじ”」は避けたいところ。

 

でも、そもそも”そうじ”は、あまり楽しいイメージはありませんね。

楽しく続けるためにはどうしたらよいのでしょうか?

 

こんにちは。

そうじで組織と人を磨く、日本で唯一の研修会社 株式会社そうじの力

代表取締役・組織変革プロデューサーの小早祥一郎です。

 

▼目次

社員の意識が前向きに変わってきた!

まずは「楽しい」と思えるようにすること

 


社員の意識が前向きに変わってきた!

 

本日は、埼玉県深谷市で、農業用資材の小売店「こいけや」と、農産物の直売所「とんとん市場」を運営する(株)小池勝次郎商店の「そうじの力」支援日。

毎月1回訪問し、環境整備委員会のメンバーに集まってもらって、研修を行っています。

 

今回は、弊社スタッフの飯塚が仕切り役。

※現在飯塚は独立し、群馬県内を中心に社員研修講師として活動中です。

 マネージメントトレーニングラボ ShineBright

 

まずは、活動状況の報告ミーティング。

この一か月間で、ずいぶんと色々な活動ができたようです。

 

前回の研修で、「目的」と「それを達成するためにどうしたいか」を確認しました。

それを元に、楽しくできているとのこと。

 

実際に、社内を巡回しながら、その「できたこと」を確認していきます。

たとえば、農業用ビニールハウス部品の在庫倉庫。

 

整理・整頓が進み、ひと目でどこに何がどのくらいの量あるのかが分かるようになっていました。

 

店頭の売場も、レイアウト変更をしました。

より「お客様が買いたくなる」ような売場を考えて、とのこと。

 

たとえば耕運機や作業着のコーナー。

以前はもっとゴチャゴチャしていました。

スッキリすると、商品も選びやすくなりますね。

 

事務所では、書類を整頓するための透明プラスチックケースが用意されていました。

こんなふうに、社内のそこここが、明らかに変わってきました。

 

でも、一番変わったと思ったのは、社員のみなさんの取り組みへの意識

 

「楽しんで活動できている」

「ルールがなかなか徹底できないので、もっときちんとルールを守れるようにしたい」

「商談がうまくいくような空間を作りたい」

というような、ずいぶんと前向きな発言が出てくるようになったのです。

 

 


まずは「楽しい」と思えるようにすること

 

人はやっていることが「楽しい」と思えた時、前向きに、主体的に動けるようになります。

 

例えば”そうじ”においては、

・不要なものが無くなって目に見えてスッキリしたとき

・棚に表示標識を施して、誰が見てもわかりやすくなったと充実感を感じたとき

・汚れていた箇所を拭いて、キレイな面が見えたとき

・一人でできないことを、誰かに協力して一緒にやってもらえたとき

・自分のやったことを、同僚に感謝してもらえたとき

・「できたこと」にフォーカスしてもらえたとき

 

「楽しい」と思えてくると、「もっとこうしたい」という意欲が湧きます。

チャレンジしたい、と思えるようになります。

“そうじ”は、どんな立場の社員でも「小さな達成感」を沢山得ることができる活動です。

 

「社員の自主性を育てたい」

「自ら考え、自ら動く社員を育てたい」

 

もしそうお考えであれば、誰でも「小さな達成感」を得られる活動が社内にあるか、ぜひ一度見直してみてください。

なければ、”そうじ”に取り組んでみるのがお勧めですよ。

 

 

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