2017年07月25日

目的は”ベストパフォーマンスの実現”|TOY BOX

本日は、大阪府枚方市のテニススクール、Tennis egg くずは((株)TOYBOX)の「そうじの力」支援日。

“そうじ”(=整理・整頓・清掃)に取り組んで、一年以上が経ちました。

この間、事務所内、クラブハウス内、そしてテニスコートと、ずいぶんとキレイになってきました。

毎日、スタッフが3人一組になって、10分間で出来る課題を見つけて、手を入れています。

 

今回、私の方から、「ベストパフォーマンスの実現のため」という”そうじ”の目的に照らし合わせて、あらためて「何が出来るか」「どうしたいか」をみんなで考えてみよう、と投げかけてみました。

「何をしなければ」という義務感ではなく、自分たちのベストパフォーマンスの実現のために、そしてお客様のベストパフォーマンスの実現のために、「何が出来るか」「どうしたいか」

そのような積極的な意識をもって、現場を見て回ることにしました。

たとえば、クラブハウス内では

「壁の掲示物がゴチャゴチャしているので、もっとお客様が見やすいようにしよう」

という意見が出ました。

テニスコートでは、

「レンタルラケットなど、備品の位置を移動した方がレッスンをしやすいのではないか」

「壁の広告を、現在の縦位置ではなく横位置に移した方が、視界を邪魔せずプレーしやすいのではないか」

というような意見が出てきました。

「より良く」という意識で現場を見てみると、こうして、いろいろな良い意見が出てきます。

 

もちろん、個々人で気づいたこと、出来ることについては、既にいろいろなところで手が入っています。

クラブハウスに置いてある雑誌が、元に戻りやすいように標識をつけてくれたのも、あるスタッフの工夫。

積極的な意見がどんどん出てくるようになれば、同社の取り組みも、さらに面白く、進化していくことでしょう。

 


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