2018年12月21日

皆で知恵を出し合う!|森田石材店

本日は、兵庫県丹波市の(株)森田石材店の「そうじの力」研修日。

活動開始から一年半が経過し、各所で環境整備が進んできました。

毎回の研修においては、私がまず情報提供ということで、他社の事例や、整理・整頓・清掃の方法などについてレクチャーし、その後、各部署からのここ一か月間の活動報告をしてもらいます。

同社には滝野店と篠山店、そして本店と、営業拠点が3つあります。

その3つの営業拠点での共通の悩みが、石材サンプルの整頓方法です。

石材サンプルなので、かさばります。

私の立場からすると、「売れ筋以外は全部捨ててしまえ!」と乱暴な発言をしたくなるのですが(笑)、意外にも売れ筋石材だけでも30種類を超え、そこに細々した用途に利用されるものを加えると、50種類を超えてしまうのだそうです。

捨てるわけにもいかない。

かといって、積んでおくだけでは、イザ必要な時に探すのに苦労する。

今回、篠山店に集合した研修参加者で、では、どういう整頓方法が良いのか、現場を見ながら皆で意見を出し合ってもらいました。

「キレイにディスプレイした方がいい」「いや、それだとかさばるので、重ねておけばいい」などなど、いろいろな意見が出ます。

結局、その場で結論は出ず、この論議は持ち越し宿題となりました。

どのような結論になるかはさておき、こうして、皆で顔を付きあわせて知恵を出し合うこと、それ自体がとても大切なことだと思うのです。

「どうすれば、もっと仕事がしやすくなるだろうか?」

「どうすれば、誰もが分かりやすくなるだろうか?」

そういった観点で考えることは、まさに「工夫」「改善」の訓練です。

それに、「自分だけが分かればいい」という観点ではなく、他の誰もが分かりやすく使いやすいようにするには?と考えることは、他人に対する配慮・気遣いといったマインドを養う訓練にもなります。

そして、同じ課題を皆で考えることで、皆のコミュニケーションが深まっていくのです。

これぞ、「そうじの力」。

結論については、乞うご期待!!

 


◆創業 100年。中兵庫で一番のお墓建立実績。兵庫に3店舗の(株)森田石材店のホームページは、こちら

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