2018年12月25日

誰でも分かるように標準化する!|西鶴

本日は、大阪府で3つの霊園を運営する(株)西鶴の「そうじの力」研修日。

霊園=墓地と言えば、「暗い、汚い」というイメージですが、同社は業界の常識を覆す「明るい、キレイな」霊園を展開することで、各方面から注目を集めている、今、旬な企業です。

さらに、環境整備によって整理・整頓・清掃が進み、事務所、ロビー、霊園ともに、まるで高級ホテルのような質感を演出しています。

私が同社のお手伝いを始めたのがちょうど4年前。

いまや、非の打ちどころのないくらいに社内はキレイに整っています。

それでも、環境整備に終わりはありません。

改善のネタは、いくらでもあるのです。

今回、題材にしたのは、ファイルや備品、道具、在庫の管理について。

それぞれ、キャビネや事務所内倉庫、そして裏の倉庫にしまってあるのですが、

ところで、「○○という備品が、そもそも裏の倉庫にある」ということは、何も言わなくても分かる状態になっているのか?

と考えてみると、そうでもない、ということが明らかになりました。

誰に言われなくても、つまり、今日入った新人でも、○○という備品がどこにあるかと探した時に、パッと分かるシステムにできないだろうか?

こんな問題提起を、私のほうから投げかけてみました。

皆さんで、現場を見ながら、あーでもない、こーでもない、と議論が弾みます。

ひとつのキーワードは、「統一化」。

個々人でやり方が違うとか、店ごとに違うということではなく、全社で統一化することによって、誰でも分かりやすく間違えにくい状態を作る、ということ。

こうした観点で考えていくと、答えが見つかりそうです。

その答えとは・・・・・、ナイショです(笑)。

こうした改善を繰り返すことで、単にキレイで整っているだけでなく、働きやすい職場=働く人に優しい職場を実現することができると考えます。

今回の研修を終えて、(株)西鶴の山本一郎社長が、ご自身のブログに感想を書いてくれました。どうぞご覧ください

 


◆以前に行った、山本社長と私の対談。今読み返しても、結構面白いです。

◆山本社長のインタビュー記事はこちら(↓)

記事の検索

アーカイブ

他のスタッフブログ