2019年01月13日

フィロソフィーを血肉にするために|野崎自動車

本日は、香川県で自動車整備業を営む野崎自動車(株)の「そうじの力」研修日。

同社には、普通車と大型車の整備工場、そして鈑金工場の計5拠点があります。

その5拠点の工場長を対象として、毎回の研修会を行っています。

行うアクションとしては、整理・整頓・清掃ですが、別に会社をキレイにするために行っているわけではありません。

目的は、「野崎自動車フィロソフィーの浸透」です。

同社のフィロソフィーは、事業発展計画書にも記載されている重要事項ですが、どうすれば文章で表現されている内容を血肉化させることができるのか?

野崎社長の決断は、「そうじの力」を通じてフィロソフィーを浸透させる、ということです。

たとえば、フィロソフィーの中に「完全主義を貫く」という項目があります。

でも、整備工場の床にゴミが落ちていたら、これは「完全」ではありません。

実習においては、野崎社長も含めて、参加者の皆さんで床面のそうじをしてもらいました。

こんなふうにして、経営理念やフィロソフィーといった文章表現の内容を、「そうじの力」という行動を通じて血肉化していく

これもまた、「そうじ」の持つ大きな「力」なのです。

 


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