2019年11月14日

倉庫在庫ゼロ化は、リーダーにとって終わりのない挑戦!

本日は、香川県のホームセンター、西村ジョイの「そうじの力」コンサルティング日。

2か月に1回訪問し、店長もしくはマネージャークラスの社員を集めて、環境整備の研修を行っています。

研修は、毎回、店舗を持ち回りで行うのですが、今回は、久しぶりに成合店での開催。

同店は、同社の大きな方針である「倉庫在庫ゼロ化」のモデル店舗。

全部で11店舗ある中でも旗艦店と位置付けられ、売場面積も6000坪超という、「メガホームセンター」です。

日々、ものすごい量のモノが出し入れされるホームセンターにおいて、「倉庫在庫ゼロ化」というのは、とてつもなく難しい課題です。

研修参加者とともに、バックヤードの倉庫を見てみました。

すると、見事に「ゼロ」になっていました。

倉庫在庫ゼロ

しかし、店長の話では、実はここのところ、「ゼロ」にはなっておらず、今回の研修を機に、新たに「ゼロ」に戻したとのこと。

それだけ、「倉庫在庫ゼロ化」を維持するのは難しい、ということです。

店長のリーダーシップとマネジメント力が試されます。

今回を機に、あらためて、定期的にミーティングを持ち、店内のコミュニケーションを密にしていくことの重要性を感じてくれたことでしょう。

そう、「倉庫在庫ゼロ」は、終わりのない永遠の挑戦なのです。

毎回行っている実習では、セメント売場の床面に落ちたセメント粉を、みんなで掃き清めました。

セメント粉を掃いてそうじする

セメントは、袋の接合部から少量が漏れてきたり、袋が破けた場合には、そこから大量に飛散したりします。

「外で扱う商材だから、こんなものだ」と思わず、常に最高のものを追い求める同社のマインドが、こうした実習によって育まれるはずです。

そのマインドは、西村久社長のリーダーシップ、各店長のリーダーシップ、そしてマネージャークラス社員のリーダーシップとなって、末端にまで浸透していくことでしょう。

同社の、環境整備を通じた挑戦は、まだまだ続きます。

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