2021年06月04日

経過報告

2020年2月20日に、株式会社しののめ出版の元代表、永松義人氏を被告として、「不当利得返還請求事件」として高崎簡易裁判所に少額訴訟を提訴し、同年7月7日の裁判で、被告の永松義人氏が当方の主張を全面的に認め、分割払いでの不当利得の返還に同意したため、裁判官の権限により、分割払いで和解するよう「決定」がなされた件について、その後の経過をご報告します。

裁判の後、永松氏から2回の支払いがありました。

しかし、その後はぷっつりと支払いが途絶え、音信不通状態が続いております。

2回ほど、内容証明郵便で支払いを催告しましたが、何の反応もありません。

「決定」においては、永松氏は10回の分割払いで、私に対して不当利得を返還することになっていましたが、いまだ8回分が未払いのままです。

残念ながら、永松氏に返還の意志はないようです。

このような状況で、永松氏に対してどのような措置が取れるのか、現在検討中です。

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