【組織変革プロデューサー】 小早 祥一郎 (代表取締役)

核心を突く指摘でズバリ社長に迫る!
信念を貫く熱血支援の創業者。

小早 祥一郎(こはや しょういちろう)
代表取締役
組織変革プロデューサー

1968年1月24日 兵庫県神戸市生まれ。

思春期に3年間、インドネシアで過ごす。
早稲田大学卒業後、日産自動車株式会社に入社。
制度改革のプロジェクトリーダー等を歴任するが、サラリーマン生活に嫌気がさし、退職。紆余曲折を経て、“そうじ”には人を目覚めさせ、組織を活性化させる「力」があることに気づき、そうじを通じた経営改革と人材育成を支援する専門会社“そうじの力”を設立。

業種や業態を問わず、社員が自ら楽しく組織変革に取り組むよう導くその手腕は、各方面から高く評価されている。
全国各地で研修や現場指導、講演にあたっている。

合気道二段、柔道二段、ギター二流。群馬県在住。家族は妻と娘と息子。

 

◆同僚の評◆

修行僧を思わせる一徹さで自ら決めた事を確実に積み重ねる事ができる人です。
そこが本当に尊敬できる所ですが、それが必死な感じではなく楽しい雰囲気な所が大好きです。裏表を全く感じさせない人でもあります。厳しい指摘はもちろん頂きますが、裏がなく100%相手のことを思う気持ちがビンビン伝わってきます。なので、他の人から言われたら受け止められないことも小早さんから言われたら素直に聞けてしまいます。
小早さんの外見の話ですが、最初にお会いしてから5年以上たっているのですが、今の方が断然若くなっているのです。まさに自らの体を使ってそうじの力が生み出す世界を体現しているようです。そうじの力おそるべしです。(飯塚輝明)

とってもストイックな方です。小早さんはわりと小柄な方ですが、まっすぐ体に一本の軸があってブレないので、とても私には大きく見えます。決めたことをしっかり続けています。サッと起きること、朝そうじの散歩をすること、お手紙を書くこと、Twitterに投稿すること、トイレそうじや洗車をすること…。ひとつひとつ続けるから、木が根を張るようにどっしりとし、さらに色んなものの見方ができるのだろうなと感じます。小早さんの2人の明るく素直で元気なお子さんと接するたび、親としての姿も学ばせてもらっています。(大槻飛鳥)

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【組織変革プロデューサー】 大槻 飛鳥 (首都圏事務所)

考える前に動く!動いて動かす!
社内の壁を打ち壊す、そうじの力の
ジャンヌ・ダルク。

大槻 飛鳥(おおつき あすか)
首都圏事務所
組織変革プロデューサー

1986年8月16日 長野県長野市生まれ。

大学卒業後、埼玉県の農業資材販売会社に新卒第一期生として入社。経営企画室として広報に力を入れる傍ら、10年分の不良在庫で埋め尽くされた倉庫や商品の環境整備を繰り返し提唱。全社を巻き込んで整理・整頓を行う。組織の活性化を実感し、これを伝えていくことこそ使命と思うようになり、縁あって”そうじの力”に合流。現在は組織変革プロデューサーとして、「そうじを通じた社内コミュニケーション円滑化の支援」を主軸に、主に首都圏で活動中。

支援スタイルの特徴は、現場の小さい声を徹底的に拾い上げること。「何をするか」より「どう取り組むか」に重きを置き、ミーティングと実習を通じて経営者と社員との小さなコミュニケーションロスを減らしていく。

それぞれの「感情」にフォーカスした組織変革活動支援を行っている。

 

 ◆同僚の評◆

恐ろしいほどに「我」というものがない人です。
自分の利益を優先させるとか、自分が前面に出て、というところがまったくない人です。「努力する」とか「働く」ということに、まったく嫌悪感がない人です。稀有な人ですね。少なくとも、私ははじめて遭遇しました。とてもチャーミングな女性なのですが、気持ちは「ガテン系」です。現場にもガンガン入っていきます。
結婚したばかりの旦那さんは、優しい雰囲気の好青年です。彼女のハードワークが家庭生活に影響しないか、心配してしまいます。(小早祥一郎)

 

今どきの若い女性なのですが、私たちを縛る「世間の常識」や「見栄や体裁」などといったことから不思議なほど自由な人です。初対面でも初対面を忘れさせるなつっこさがあります。
そして、これと見極めたモノに向かっていくダッシュ力、突破力は人並み外れて強力です。
そんな彼女の人間としての魅力と行動力で未来を切り拓いて行く様は、見ていてワクワクします。将来はどんなふうになっていくのか本当に楽しみな人です。(飯塚輝明)

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